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書くことは癒し

自分で言って自分でハッとした。

書くってことに本当に自分は癒されてる。

だからこうして、今思い立ったように書きたくなってしまった。

デザインの仕事をしていると、よく落ち込む。
勉強が足りない、経験が足りない、ということに尽きるのだとは思うが、
うむ、ここがいけない、あそこが足りない、など自分の悪い点ばかりに
気がついてしまう、よくも悪くも。
そして常に時間との戦いである。

ふと思ったのだが、しばらく私は文章を書く、ということに重きをおいて
生きて来たことを思い出した。
中学生までは確かに頭のイメージを吐き出すのは絵でしかなかったけど
高校にいってからは専ら言葉だった。

それから今に至ってしまっているから、イメージして、といわれても、
もちろん色や映像は思い浮かべているとしても、それは絶対的に言葉に
よって形容され、説明される。
そういう思考回路が染みついているようだ。

言葉は便利なようで、時に不便だ。頼れるようで、頼りにならないことも。
だからこそ、その魅力に私は引きつけられるのだけど、ある程度はこの仕事
は実際に見えるもの、として世に出すことが求められてる。
だから、言葉だけってわけにはいかないんだよね。

何かを伝える時、人は言葉を使う。
だけど、それだけではない、また違う表現もある。
伝え方もある。

なんとなく複雑な心境だ。
それは言葉や書く、といった行為がどれだけ自分にとって大きなものか、
すごく思い知った気がしたから。
それは自分の本質を突かれたようで、恥ずかしいような、嬉しいような、妙な
反省もあり…

言葉と仲良く?し過ぎた自分に、よくも悪くも気が付いた日だった。

でも、書くことで本当に私は癒されてる。
うむ、癒される、という言葉が妥当かはわからないけれど。

2009.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:Erja(エルヤ)
Webデザイナー。
時々ライター。

思うことをただ書き綴る。
音楽と本の話題が中心。

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